明日のために知っておきたい、 パーキンソン病治療の今
~市民公開フォーラム~
日時:2013年4月28日(日) 13:30~15:00(開場12:30)
会場:よみうりホール (収容人数:1100人)
(〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目11−1 読売会館7F)
主催:グラクソ・スミスクライン株式会社
後援:全国パーキンソン病友の会 東京都支部 TEL:03-5345-7522
(本会に関する問い合わせ先:parkinson.day0428@gmail.com )
【開催目的】
今回、4月11日『世界パーキンソン病の日*』に併せて、
下記の通り、市民公開フォーラムを開催いたします。
昨今、パーキンソン病の治療において、患者さんの生活の質をより高めるための基礎研究や臨床研究が進んできています。
そこで、今回、最新のパーキンソン病治療について順天堂大学の先生方に解りやすくご講演をいただきます。
また、特別ゲストに、ご自身がパーキンソン病でもある、シンガーソングライターの樋口了一さんをお招きしての
スペシャルトークと歌のご披露も予定しております。
パーキンソン病の患者さん、それを支えておられるご家族の方々はもとより、この疾患にご興味のある方々にご参加頂き、
最新の話題とともに、笑顔と勇気をお送りできればと考えております。
(*パーキンソン病を始めて報告した、ジェイムズ・パーキンソンの生誕日)
【プログラム~パーキンソン病治療の実際~】
13:30~ 開会の挨拶 順天堂大学 脳神経内科 教授 服部信孝先生
13:35~14:20
*こんなに進歩したパーキンソン病治療 総合司会 服部信孝先生
①パーキンソン病なんてこわくない 最新の内科治療について
演者 順天堂大学 脳神経内科 波田野琢先生
②パーキンソン病の治療から、脳深部刺激療法の現状
演者 順天堂大学 脳神経外科 梅村淳先生
14:30~15:00
*スペシャルトーク 司会 服部信孝先生
私は歌い続ける
~パーキンソン病とともに生きる~
歌 手紙‐親愛なる子供たちへ-
(パーキンソン病を病んでいる仲間達へ)
シンガーソングライター 樋口了一さん
閉会の挨拶 順天堂大学 脳神経内科 教授 服部信孝先生
~特別ゲスト ご紹介~
シンガーソングライター
樋口 了一 さん
樋口了一さんは、SMAP や郷ひろみさん、石川さゆりさんなどに楽曲を提供されたり、2009 年には「手紙~親愛なる子供たちへ~」で
日本レコード大賞優秀作品賞を受賞されているシンガーソングライターです。
ちょうど、代表曲「手紙」が大きな反響を呼んだ時期と重なるように、樋口さんはギターが弾きにくくなったり、
声が思う様に出せなくなったり、と体に異変を感じたそうです。
整体、鍼、整形外科、かみ合わせ、神経内科等々14カ所もの病院へ行っても原因がわからないという経験をされましたが
その後パーキンソン病と判明し、現在もアーティスト活動を続けていらっしゃいます。
【満員御礼、先着順にて締め切らせていただきました】
※本申し込み用紙にご記入頂く個人情報は、本会の目的以外の使用は致しません。
※公共交通機関をご利用下さい。
当日、会場内外での事故については責任を負いかねますので
何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。