足こぎ車椅子のNHK放映

足こぎ車椅子のNHK放映

 

410日(金)NHKニュース「おはよう日本」の「まちかど情報室」で放映されることになりました。

会員が出ます。

足こぎ車椅子の提供元のTESS社からの連絡です。

詳細が分かり次第ご連絡します。

 

事務局だより219号 (2015年3月13日)

事務局だより219号

2015年3月13日

全国 役員 様

全国支部長 様

 事 務 局 便 り

              発行:一般社団法人 全国パーキンソン病友の会事務局

 

国会請願集会の会議室が確定しました

3月10日(火)に秋野公造参議院事務所を訪問し、4月15日(水)の国会請願集会の会議室として、参議院会館の講堂を確保して頂きたい旨お願いしてまいりました。3月13日(金)朝一番に秋野事務所より確保できた旨ご連絡を頂きました。

つきましては、次葉以降に、2015年国会請願集会関連行事についてのご案内を致します。各支部では、担当者および参加者に周知して頂きたいと思います。

なお、当日のスケジュールについては、紹介議員、出席議員、請願書の筆数などが明確になった時点で、ご連絡いたします。

以上

 

平成27年3月13日

都道府県支部長 様

全国友の会役員 様

一般社団法人

全国パーキンソン病友の会

代表理事 中村 博

 

国会請願集会関連行事について

 

本年も、世界パーキンソン・デーに合わせて、国会請願活動を実施いたします。本年は、かねてよりご連絡しておりますが、関係者のご協力により、4月15日(水)に実施することになりました。

つきましては、下記のご連絡をいたしますので、ご対応のほどよろしくお願いいたします。

 

国会請願紹介議員を都道府県支部で対応するか、本部に一任するかをご連絡ください。2015年度 国会請願集会についてでは、請願集会のスケジュールについて記載しました。参加会員にご周知をお願いします。

国会請願集会関連の全体スケジュールについてでは、請願集会、交流会、翌日の勉強会のスケジュールを記載しました。勉強会には、特別ゲストとして、厚生労働省健康局疾病対策課長の田原克志様をお迎えし、ご講演をいただきます。その後、質疑応答の時間を長時間用意していますので、事前に質問を事務局までお送り頂けるとありがたいと思います。事前に疾病対策課長にお渡しすれば、当日ご回答頂けると思います。

厚生労働省健康局疾病対策課長への質問の様式にてご返信ください。

請願書の提出についてお願いは、サンプルです。請願署名簿手交時に返信用封筒(宛名記名、82円切手貼付)に添えてお渡ししてください。手交する相手が衆議院議員か参議院議員かによってあて先の議院名を変えてください。また、全国パーキンソン病友の会の中村代表理事名になっていますが、各都道府県支部長名でも結構です。また、日付は、投函する日程を勘案して修正ください。

 

「紹介議員訪問および請願書名簿手交について」は、決まり次第別途ご連絡します。

 

今年も会議室確保につきましては、公明党 秋野公造議員の事務所にお世話になっております。

以上


平成27年3月13

都道府県支部長 様

全国友の会役員 様

 

国会請願紹介議員について

全国パーキンソン病友の会

代表理事 中村 博

 

  • はじめに国会請願に対して、各支部におかれましては、請願を提出する紹介議員をどのようにお考えかを調査いたしたく、ご連絡申し上げます。

 

    1.  
    2. 来る4月15日(水)に、国会請願を予定しております。各支部では署名・募金などにご尽力いただき、ありがとうございます。
  • 紹介議員について 
  • すでに、手配しており、事前に紹介議員に請願書を手渡す。
  • すでに、手配しており、請願当日、議員室を訪問し手渡す。
  • まだ、確定していないが、支部で手配し、事前に紹介議員に請願書を手渡す。
  • まだ、確定していないが、支部で手配し、請願当日、議員室を訪問し手渡す。
  • 紹介議員を手配できないので、本部に一任する。
    1.  

 

    1. 紹介議員を依頼するにあたっては、下記のようなケースが考えられます。各支部におかれましては、どのケースを選択されるかを、本部までご連絡ください。その際、予定している紹介議員名をお知らせください。
  • その他
  • 3月23日(月)までに、本部までご連絡ください。(担当:田近)
  • 連絡先:全国事務所 送付元:櫻井 時男 事務局長
    1. (CC)事務局メンバー
    2. TEL 03-5318-3075  FAX 03-5318-3077

 

 

2015年度 国会請願集会について

一般社団法人

全国パーキンソン病友の会

 

日 時   20014年4月15日(金) 12:00~15:00

場 所   参議院議員会館 1F 講堂

<集合>

11:00~ 参議院議員会館入口で「入館証」配布(田近事務局員、藍澤事務局員)

参議院議員会館入口外で、誘導(吉田事務局員)

参加者は入館証を受け取って参議院会館へ入る。

開会の12時まで会館内食堂で昼食をとるか、講堂で待機する。

 

11:30  議員受付スタンバイ

 

12:00 開会 (司会進行:長谷川副会長)

1.開会の挨拶

中村代表理事

2.患者・介護者の訴え

○患者               埼玉県支部 山口祐吉 さん

○患者               新潟県支部 岡本陽一 さん

○患者               宮城県支部 (未定) さん

3.ご挨拶(適宜ご来場の順で)

13:00 閉会

 

事務局から行動予定の説明があります。

 

私たちの要望(2015年国会請願要望事項)1.  パーキンソン病の発症原因解明と治療法研究を促進し、根治治療法の早期確立をしてください。

2.  パーキンソン病は、進行性難病であり、重症度分類で軽症として扱われているヤール1、2の患者が、一旦「高額かつ継続の医療費」の特例で指定難病と認定された場合、以降は、医療費助成の対象として認定してください。

3.  患者・家族などの治療・療養に関する施策には、当事者である患者・家族の声に耳を傾けて十分に反映したものにして下さい。

 

 

 

2015年度国会請願集会関連の全体スケジュールについて

一般社団法人

全国パーキンソン病友の会

4月15日(水)

10:30      事務局集合(会員は食堂で食事などで待機)

11:00       開会準備(受付)

12:00      開会(参議院会館 1F 講堂)

中村代表理事挨拶

患者・家族の訴え

出席議員ご挨拶

出席者ご紹介

13:00      閉会

13:10      各紹介議員訪問及び請願署名簿手交

15:00      解散

 

18:00      交流会(神田学士会館)

代表理事挨拶

各都道府県支部近況報告

20:00      閉会

 

4月16日(木)勉強会(神田学士会館)

09:00      中村代表挨拶

09:10      「難病新法勉強会と今後の進め方」など検討中

10:00      田原克志 厚生労働省疾病対策課長講演・質疑応答

11:30      事務連絡

12:00      解散

以上

 

 

厚生労働省健康局疾病対策課長への質問

全国パーキンソン病友の会

 

平成27年4月16日(木)に実施する田原課長への質問を下記に記載してください。

事前に田原課長宛てお送りいたします。当日ご回答が得られると思います。

所属支部、氏名を記載ください

 

締め切り:3月23日(月)

 

FAX:03-5318-3077 または E-mail:jpda@jpda-net.org

 

所属支部;               氏名:           

 

【質問】

 

 

【様式1】

平成27年4月15日

衆議院議員 ○○○○ 様

(あるいは、)

参議院議員 ○○○○ 様

全国パーキンソン病友の会

代表理事 中村 博

 

請願書の提出についてお願い

拝啓

春暖の候 ますますご壮健のこととお慶び申し上げます。平素は友の会の活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

例年、我々全国パーキンソン病友の会が実施しております「パーキンソン病患者・家族の視点にたった療養生活の向上と質の向上を求める請願書」を紹介議員として、議長様にご提出いただきますようお願い申し上げます。

なお、請願が受理され、衆議院公報への掲載がありましたら、広報の(写)を別添でご送付いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

敬具

 

 

事務局だより218号 (2015年3月10日)

事務局だより218号

2015年3月10日

全国 役員 様

全国支部長 様

 事 務 局 便 り

              発行:一般社団法人 全国パーキンソン病友の会事務局

三役会が開催されました

2月14日(土)10:00~11:30に東京都難病相談・支援センターにて開催されました。JPC関連の業務課題、公益法人化などが協議されました。

2月27日(金)10:00~13:00に東京都難病相談・支援センターにて開催されました。

当面の問題として、本年度のiPS募金の進め方・公益法人化等について協議された。

 

指定難病検討委員会が開催されました

2月4日(水)に第7回指定難病検討委員会が開催されました。41の新規の希少難病の指定難病対象化可否が検討されました。610の難病が俎上に上っています。3月中には、200前後の難病が指定されるための検討が完了します。その後、2月18日(水)、2月25日(水)、3月9日(月)に第8回、第9回第10回委員会が開かれました。これまでの検討を第二次と呼んでおり、170~180の疾病が新たな指定難病としてまとめられました。

今後は、3月19日(木)の第11回委員会で一定の整理がなされ、3月下旬からパブリックコメント、4月末に第12回委員会で、とりまとめが行われ、5月初旬に疾病対策部会の承認を経て、7月に第二次実施分指定難病医療費助成が開始されます。さらに、秋以降第三次実施分の検討に向けて情報収集を開始することになっています。

 

電話医療相談の実施日

2月の電話医療相談は、遅れて3月7日(土)に実施しました。12人の方が相談されました。3月の予定は未定です。

 

 

<2月の活動日誌>

02月04日(水) 第7回指定難病検討委員会(於:厚労省)

06日(金) 第1回JPCを知る全国の集い

07日(土) 西澤班研究報告会(於:JA共催)

08日(日) JPA理事会

10日(火) TESS社「足こぎ車椅子」の普及について

13日(金) 製薬協アドバイザリー・ボード

14日(土) 三役会

16日(月) VHO-Net中央世話人会

17日(火) 厚労省 第36回難病対策委員会

18日(水) 厚労省 第8回指定難病検討委員会

23日(月) 共用品開発機構委員会

25日(水) 厚労省 第9回指定難病検討委員会

27日(金) 三役会

 

 

―今後の予定―

03月09日(月) 厚労省 第10回指定難病検討委員会

09日(月) 厚労省 第3回障害者総合支援法対象疾病検討会

10日(火) 秋野公造参議院事務所訪問

13日(金) 先端医療振興財団主催報告会「難病制圧に向けて」

19日(木) 厚労省 第11回指定難病検討委員会

26日(木) 厚労省 第37回難病対策委員会

04月04日(水) JPA理事会

05日(木) JPA幹事会

15日(水) 国会請願集会

16日(木) 全国勉強会(厚労省疾病対策課長)

16日(木) ブロック長連絡会(予定)

順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 DBS説明会

この度、201536日(金曜日)にDBS(脳深部刺激療法)について下記にて患者様向けの説明会を開催することとなりました。

【順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 DBS説明会】

日時: 2015年36日(金曜日) 午後330分~午後5時(受付開始は午後3時より) 

場所:  順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 1階 集会ホール(定員80名) ※先着順となります。

〒343-0032 埼玉県越谷市袋山560番地

 

「パーキンソン病に対する脳深部刺激療法(DBS)」

順天堂大学 医学部運動障害疾患病態研究・治療講座 脳神経外科 先任准教授 梅村 淳医師

 

こんな方におすすめ

70歳以下

・薬の効果がとぎれて動けなくなる時間帯がある

・薬が効きすぎて体がクネクネ動いてしまう

・手術療法について知りたい

 

参加費:無料

患者様の疑問・質問に対してお答えできればと考えておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

 

【申し込み先】

順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 048-975-0321(大代表)「神経内科医局秘書まで」

参加申込みはお電話でもお受けしております。番号の掛け間違いが無いようご連絡下さい。

 

事務局だより217号 (2015年2月3日)

事務局だより217号

2015年2月3日

全国 役員 様

全国支部長 様

 事 務 局 便 り

              発行:一般社団法人 全国パーキンソン病友の会事務局

 

再生医療拠点ネットワークプログラムの講演会がありました

1月21日(水)13:30~18:00に新宿ベルサールにて開催されました。

山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長から「再生医療用iPS細胞ストック開発拠点」の基本的な講演のあと、iPS細胞を用いた「加齢黄反斑変性治療の開発」「心筋再生治療創生拠点」「代謝性臓器の創出技術開発拠点」「血小板製剤の開発と臨床試験」が各研究者から発表され、1000人収容の会場は満席であった。

 

三役会が開催されました

1月22日(木)9時~12時に学士会館305会議室において、三役会が開催されました。主な議事は、国会請願の日程、募金署名状況の確認、厚労省疾病対策課訪問時の質疑対応、JPCの進捗状況でした。JPCについては、プログラムや協賛金の集まり具合、「第1回JPC」を知る全国の集いの説明がありました。

その他、以下の連絡事項がありました。①都道府県支部からの会費入金状況、②iPS募金のまとめ(残金:22,813円:1/15現在)、③ノバルティス社フォーラムのスケジュール(6市)、④大塚製薬インタビュー(1/20)、⑤製薬協矢岡部長来訪(1/20)、⑥JPAリーダー研修(1/24、25)、⑦共用品機構アンケートについて、⑧新潟医療福祉大学宇田先生アンケートの状況、⑨難治性疾患公開シンポジウム(1/25)、⑩VHO-Net中央世話人会、⑪第34回日本社会精神医学会(3/5、6 於富山市)

 

指定難病検討委員会の再開

1月23日(金)16時から18時の予定で、第6回指定難病検討委員会が、厚労省にて開催されました。議事は、①今後の指定難病の検討の進め方について、②指定難病の用件について でした。昨年の段階で、110の指定難病が決定されました。今後、300まで拡大します。今後のスケジュールは、2月中に個別疾患の検討がなされ、3月には、一定の整理がされ、パブリックコメントなどの手続きを経て、5月頃の取りまとめ、夏には医療費助成が開始されます。会議が早く終了したので、傍聴後、中村代表はじめ三役・事務局メンバーが田原疾病対策課長と新年のご挨拶と意見交換をしました。

 

JPCの進捗状況

12月19日(金)の理事会での議論を経て、12月22日に各支部へ協賛金を拠出していただくようお願いを出しました。JPCの具体的な内容が各支部責任者に十分にご理解いただいていない中でのお願いでありましたので、内容についてのお問い合わせがありました。JPC情報は、JPCのホームページが立ち上がり、まだ不十分ですが情報の提供をしています。全国パーキンソン病友の会ホームページにも掲載されています。以下にJPCのホームページのURLを記載します。

http://www.juntendo-neurology.com/jpc/

 

「これからの難病研究」発表会

1月25日(日)13時~17時半、JA共済ビルにおいて、難病医学研究財団の主催で難治性疾患等克服研究推進事業研究発表会が、題記のテーマで開催されました。個別の疾患に対する医療の研究開発3件のほか、「産官学の連携による難治性疾患治療薬開発における問題点について」という報告が製薬協から、「アカデミアにおける難病に対する医薬品・医療機器開発の現状と展望」という報告が先端医療研究財団から、「難病治療における患者連携・支援」について北里大学からそれぞれ、報告がありました。

これらの3件の発表は、難病法の施行に伴い、患者との連携を志向する良い報告でした。

 

電話医療相談の実施日

1月の電話医療相談は、1月24日(土)に実施しました。6人の方が相談されました。2月は先生のご都合つかないため、次回は3月7日(土)の予定です。

 

 

<1月の活動日誌>

01月05日(月) 年始業務開始(障提協は1月7日開始)

20日(火) 製薬協来訪(矢岡部長)、大塚製薬インタビュー

21日(水) 再生医療拠点ネットワークプログラム報告会(於:新宿ベルサール)

22日(木) 三役会(於:学士会館)

24日(土) VHO-Net地域合同報告会(アポロ研修所)

24日(土)、25日(日) JPAリーダー研修会(於:リフレフォーラム)

25日(日) 難治性疾患公開シンポジウム(於:JA共催ビル)

―今後の予定―

02月04日(水) 指定難病検討委員会(於:厚労省)

06日(金) 第1回JPCを知る全国の集い

07日(土) 西澤班研究報告会(於:JA共催)

08日(日) JPA理事会

13日(金) 製薬協アドバイザリー・ボード

16日(月) VHO-Net中央世話人会

03月13日(金) 先端医療振興財団主催報告会「難病制圧に向けて」

 

 

神経疾患ブレインバンク第14回市民講演会のご案内

神経疾患ブレインバンク第14回市民講演会のご案内

 

日 時:平成27年2月8日(日)13時~16時

場 所:国立精神・神経医療研究センター ユニバーサルホール

〒187-8551 東京都小平市小川町4-1-1

電話042-341-2711(代表)

参加費:無料 先着60名様(できるだけ事前の申し込みをお願いします)

お問合せ先:神経疾患ブレインバンク事務局

(独)国立精神・神経医療研究センター内

電話:042-346-1888

アクセス:

・西武拝島・多摩湖線「萩山」駅下車徒歩7分

・JR武蔵野線「新小平」駅下車徒歩10分

・タクシーご利用の場合は、小平駅南口が便利です

・新小平駅にタクシー乗り場があります

 

開会の挨拶:13:00~

○水澤 英洋 先生(国立精神・神経医療研究センター病院長)

PSPってどんな病気?~最近の進歩と今後の課題~:13:05~13:45

○饗場 郁子 先生(国立病院機構 東名古屋病院 神経病理)

あきらめないパーキンソン病を目指して~いつまでも元気でいられるために~:13:55~14:35

○服部 信孝 先生(順天堂大学医学部付属順天堂病院 脳神経内科)

やさしさを積み上げて~ご存知ですかブレインバンク~:14:50~15:15

○斎藤 祐子 先生(国立精神・神経医療研究センター病院 臨床研究部医長)

総合討論・質疑応答:15:25~15:55

○司会:村田 美穂 先生(国立精神・神経医療研究センター病院 神経内科診療部長)

閉会の挨拶:15:55

○斎藤 祐子 先生

 

以上

書籍紹介「レジデントのためのパーキンソン病ハンドブック」

書籍紹介「レジデントのためのパーキンソン病ハンドブック」

 

山本光利先生(高松神経内科クリニック院長)編著

中外医学社

定価 本体3,600円+税

 

(目次)

  1. パーキンソン病の基本知識
  2. 運動症状について
  3. 運動合併症について
  4. 診断について
  5. 非運動症状と治療
  6. 病期と治療方法医家向けの書籍ですが、大変分かりやすく図解入りでかかれています。
  7. 以上

事務局だより216号(2015年1月5日)

事務局だより216号

2015年1月5日

全国 役員 様

全国支部長 様

 事 務 局 便 り

              発行:一般社団法人 全国パーキンソン病友の会事務局

 

明けましておめでとうございます。

皆さま、お健やかに新年をお迎えのことと思います。

昨年は、難病法が制定され、国の取り組みが難病に対する新しい一歩を踏み出した年でありました。この法律は、私どもの願いとはかけ離れたものがあります。今年は、この法律の実施の過程において、出てくるさまざまな問題を洗い出し、要求につなげて行く重大な年になります。皆様のご意見をお寄せください。

朗報もありました。私たちが期待しているiPS細胞研究が、網膜変性症の治療法研究に一歩を踏み出しました。この行方を注視し、私たちの治療法開発に期待を寄せていきたいと思います。

また、昨年は異常気象に伴う集中豪雨や、大地震、火山噴火などの大災害が発生しています。広島県における集中豪雨の被災会員に対して多くのお心遣いが寄せられました。

今年は、このようなことが起こらないよう願うばかりです。

本年の、友の会の活動としては、日本パーキンソン病コングレス(JPC)など新たな動きもあります。会員の豊かな療養生活の向上に向けて、皆さんと知恵を絞って頑張りましょう。

 

#国会請願の日程が決まりました

事務局だより第211号(2014年11月18日付)でご案内しましたが、国会請願の日程が会場の都合で、未定になっておりました。結果、以下のように決まりました。詳細は別途ご連絡します。

4月15日(水)  12時 国会請願集会  18時 交流会

4月16日(木)   9時 学習会(12時頃まで)

※なお、本年度より従来行ってきた、本部への納付は取りやめるとともに本部からの旅費の一部を含め全て支給を取りやめることといたしますのでご了解ください。

 

#三役会・理事会が開催されました

年末の忙しい中、12月19日(金)に三役会、理事会が開催されました。

a. 2015年国会請願の日程変更について

b. 2015年度総会・大会準備状況については、理事会にて茨城県支部より説明があった。

c. 会報用紙サイズについて(現行B5サイズから封筒の残余を考慮し2016年4月号からA4サイズに変更)

d. 定款改訂について(「理事及び監事の変更の資格」現在計画している公益法人化と併せて改訂したい)

e. JPCについて(趣意書、会則等により説明。参加費などの説明と各支部への協力要請)

f. 筆頭副会長選任の件(定款第34条により長谷川副会長を筆頭副会長に任命)

g. 厚労省疾病対策課との打合せ(2014.11.18)

h. 会計状況(分担金納入状況・iPS募金の収支状況)

i. 宮崎県支部の再開について(12月14日付、会員20名)

j. 福井県支部の立ち上げについて、(福井県より設立準備金の申請書を出してもらう件)

k. 徳島県支部の再会の動きがある。(長谷川副会長に窓口になっていただく)

l. 難病助成制度移行に伴う対応について、東京都の例を用いて説明した。

m. 地域協議会の友の会側の窓口を明確にし、行政側の窓口も明確化して、参加に備える。

n. 厚労省に年末の挨拶に行く件(12/26訪問)

o. ホームページについて、ハッキングを受けて閉鎖していたが、対応策ができたので稼動開始した。

p. 次期総会、次々期総会開催地について:次期総会2016年総会は、東北ブロック(できれば宮城県)に依頼する。次々期総会は、九州ブロックに依頼する。

q. お知らせとして、製薬会社との共催による座談会、製薬会社の社内向け座談会に患者・介護者2組の参加を依頼されている件、製薬会社主催の医療講演会に協力する件、製薬会社依頼の社内教育目的でのヒアリング、12/ 20に「神経変性疾患領域における基盤的調査研究班」の会議に参加する件、2015年1月21日に予定されている再生医療拠点ネットワークプログラムの会議に参加する件などが報告されました。

JPC役員会が開催されました

12月18日(木)にJPCの役員会が開催され、本部から中村代表、米谷副会長、高本常務理事、櫻井事務局長が出席しました。第1回JPCのプログラムなどの骨格が原案通り承認され、講演募集が始まります。JPC情報は、当面、全国パーキンソン病友の会ホームページにも掲載されます。

#全国会報139号(20151月号)が発行されます

全国パーキンソン病友の会会報は、1月15日ごろ発行されます。都道府県支部におかれましては、会員への発送準備をお願いします。

 #電話相談の実施日

12月の電話医療相談は、12月20日(土)に実施しました。5人の方が相談されました。1月は、24日(土)の予定です。

 

<12月の活動日誌>

12月02日(火) アッヴィ社来訪

06日(土) JPA理事会

07日(日) JPA幹事会

11日(木) 足こぎ車椅子デモ(東京都支部役員会にて)

16日(火) ベーリンガー・インゲルハイム社来訪

18日(木) JPC役員会(於:順天堂大)

19日(金) 三役会・理事会(於:学士会館)

20日(土) 神経変性疾患領域における基盤的調査研究班会議

25日(木) 協和発酵キリン社来訪、ノバルティス・ファーマ社来訪

26日(金) 厚労省疾病対策課訪問

―今後の予定―

01月05日(月) 年始事務所業務開始

21日(水)  再生医療拠点ネットワークプログラム

24日(土)、25日(日) JPAリーダー研修会

聞きたい、知りたい認知症のすべて ~正しく理解して、認知症とともに生きる~

聞きたい、知りたい認知症のすべて ~正しく理解して、認知症とともに生きる~

 

シリーズ全4回、2015118日(日)からBS-TBSにて放送開始

 

認知症への社会的関心が高まっています。厚生労働省の研究班の調査によると

65歳以上の4人に1人が認知症の予備軍であると言われています。

認知症はもはや他人ごとではなくなっています。

認知症への備えの第一歩、それはまず「認知症を正しく理解」すること。

本番組ではより具体的に、分かりやすく、専門医の解説とともに

4回に分けて最新情報をお伝えしていきます。

<放送スケジュール>

1回 認知症総論 放送日時 2015118日(日)午後4:305:00

**再放送日時 201528日(日)昼0:301:00

**再放送日時 2015322日(日)昼0:001:00

2回 認知症総論 放送日時 2015118日(日)午後4:305:00

**再放送日時 2015215日(日)昼0:301:00

**再放送日時 2015322日(日)昼0:001:00

3回 レビー小体型認知症 放送日時 201521日(日)午後4:305:00

**再放送日時 2015222日(日)昼0:301:00

**再放送日時 2015329日(日)昼0:001:00

4回 認知症の人と暮らす 放送日時 201531日(日)午後4:305:00

**再放送日時 201538日(日)昼0:301:00

**再放送日時 2015329日(日)昼0:001:00

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上記は、エーザイ株式会社様よりご案内があったものです。レビー小体型認知症は、パーキンソン病と似た症状が出ることから、本部に訪問いただき、事前にご説明頂きました。ご訪問いただきご案内頂いた認知症啓発のためのテレビ広告について20141028日付けホームページに「認知症の啓発活動について」と題してご案内したお知らせの継続のご案内です。

 

 

特定医療費(指定難病)受給者証に関する緊急情報について(香川県)

特定医療費(指定難病)受給者証に関する緊急情報について(香川県)

 

静岡県の例を参考に香川県支部の役員を中心に各方面に働きかけ、下記のような通知が、県庁より出されました。

ホームページ該当のURLは下記です。

 

http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=24338

 

平成27年1月から新たな制度が始まる特定医療費(指定難病)受給者証については、平成26年12月28日(日)現在で、約8割の方に送付しておりますが、残り2割の方については、年内の発行に向けて現在最終の作業を行っており、準備の整った方から、順次、発送を行っております。

 

1 現在の発行状況

申請者数  7,843件(平成26年11月末現在(年内発行の受付期限))※

送付枚数  6,246件(平成26年12月28日現在)

 

2 現在の審査状況

(1)認定(発行手続中)

年内に発送する予定で作業を進めています。

(2)不認定

病状が制度の要件に該当しないために受給者証の発行ができないものです。年内に文書でお知らせします。

(3)保留

①認定保留中

主治医に提出いただいた診断書(臨床調査個人票)の内容について確認しているもので、認定の判断を保留中です。要件に該当すれば認定となりますが、該当しない場合は不認定となります。

②書類不備

申請いただいた書類に不備がある場合は、文書等で補正をお願いしていますが、提出いただけていないため、発行ができないものです。提出いただき次第手続きを進めます。

(4)更新申請の提出期限(平成26年11月末)経過後、12月末(消印有効)までの受付分(上記1の※には含まれません)

平成27年1月1日以降の発送となる予定です。

 

3 年内に受給者証の届かなかった場合の自己負担額の取り扱い

上記2の(1)(3)(4)の場合、平成27年1月1日までに受給者証がお手元に届かないときに、指定医療機関を受診した際の自己負担については、基本的に、一旦、ご負担いただき、自己負担上限額を超える支払があった場合は、事後で償還払いすることになりますが、県では、県内指定医療機関に対し、医療機関の判断で一定期間(平成27年1月中)、徴収を一時的に猶予し、新制度の医療受給者証が提示された際に、改めて負担額の清算手続きを行うよう協力依頼することとしておりますので、県内指定医療機関で受診の際は、当該医療機関へご相談ください。

<注>ただし、上記2の(3)(4)の場合、後日、認定されなければ、償還払いの対象にはなりません。また、徴収を一時的に猶予された場合でも、清算により、不認定として医療保険の自己負担額を支払っていただくことになります。

 

(用語解説)

※償還払い

受診した指定医療機関に、一旦、医療保険の自己負担額を支払い、その後受給者証が届いた時点で指定医療機関に提示し、指定医療機関が作成した証明書を添付して自己負担上限額を超えて支払った額を県に対して請求する。

 

[担当] 健康福祉総務課  電話: 087-832-3252 FAX: 087-806-0209 メール: kenkosomu@pref.kagawa.lg.jp